自社ビルは持たなくていい!?賃貸オフィスの多くのメリット

地方への進出は賃貸オフィスを活用して

企業が地方に進出する際に支店や営業所を出します。これら支店等は、自社ビルを建設することで進出するケースはほとんどないのです。何故なら、そこの場所にビルを建築してしまっていいのか、そこを営業拠点とすることが適切か否かがわからないためです。初進出といえども、マーケティングリサーチをしているでしょうが、実際に営業してみないとわからないことも多いため、いきなり自社ビルを持つことにリスクがあります。そのため地方に出店する場合には賃貸オフィスを借りることが一般的と言えます。

本社も賃貸オフィスの企業が多い

地方に進出する際には賃貸オフィスが便利であると同様に、都心に本社事務所を構えている企業の中には、本社も賃貸オフィスという企業も多いです。都心の場合には周辺地域の都市開発等により高層ビルの建築や建て替えで、それがその地域のランドマークになったりもします。その場合にはそのビルに引越しして来る企業も多くいます。それが企業のステータスになったりもします。新しい場所で仕事をすることができるためには、自社ビルを持つよりも賃貸オフィスを利用する方がメリットがあります。

自社ビルを持つデメリット

賃貸オフィスを活用するデメリットとして、自社ビルを持つと固定資産となり長期間に渡り償却し続ける必要があります。また長年使用し続けているとメンテナンスも必要になり、その修繕費用もかかります。当然、年数が経つにつれて自社ビルの価値が下がります。また一方で、周囲の環境も変化し続けるために、建築当初は通勤が便利だったにもかかわらず、不便になったりということも考えられます。自社ビルを持つと長い間、そこを拠点とし続ける必要があるというリスクがあります。

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