色々やることがあって大変!でも楽しい家造り

まずは下準備の資金計画!

まずは、総予算の把握からスタートです。建物だけなのか、土地と建物なのかで変わってきます。ほとんどの人がローンを組むと思うので、自分の年収の把握です。2年分か3年分の所得証明が必要になってくるので、転職したての人は注意が必要です。また本人だけでなく配偶者の年収も合算できます。あと勤務先での低金利の貸付や財形貯蓄などある場合は、それを活用できます。自己資金以外では、親の援助は可能なのかを確認します。住宅取得には贈与税の非課税枠が大きいので、そのことを言ってみれば財布の紐も緩むでしょう。全ての状況を掴んだら現在の金利状況から、いくらまで借りられるのか分かります。おおよその目安がつけば、次は建物の設計に入ります!

あれもこれもと迷ってしまうプラン造り!

特に社宅など部屋数が少ない家に住んでいると、建物全体のボリュームがわかりずらいです。そのためにも展示場に行ってみて下さい。メーカーが多数出展しているので、比較検討がしやすいです。ただ展示場の設備は、見栄えを良くするためにグレードの高い物を設置しています。展示場でスケール感がつかめたら、後は自分達がどのようなイメージにしたいのか、雑誌などで確認するといいでしょう。そうすることで相談しやすくもなります。ある程度の予備知識ができたら、設計となります。展示場でスケール感をつかんでいるので、紙の図面だけでもイメージはできるでしょう。予算がないから、この間取りになりました、ということにならないように納得できるまで検討しましょう。ただ、細かい仕様などは工事中でも変更可能なので、間取りが固まったら契約をしましょう!

例えば家の購入を検討し始めた時に、まず最初に考えなくてはならないのがお金の事ですが、2000万の家なら月々のお支払いが6万円台に抑える事が出来ます。

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